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Mojasに関するものを、時期を問わずDB化できれば。
第1回は、私がMojasを初めて知ったラジオを、起こしてみました。「坂本洋JP index」、94/10/24、60分番組の20分間ほどのコーナーでした。ゲストは纐纈さん&林さん。
#連載を続けられるかどうかは謎・・・。
坂本「JP PickUP。
今日は、TheMojasの林宗毅さんと、纐纈正樹さんにお越し頂きました。
普段は5人メンバーなんですよね。今日はその中から、林宗殻さんと、纐纈正樹さんという、すごい名前の方が来てしまったんですけども。
他のメンバーもすごいですよね、名前が。」
林「みんな本名なんですけど。」
坂本「この中でパッと見ると、林宗殻さんが、はやしさんって書くんですよね。
一番まともかなって思ったら、りんと読まなきゃいけないし。
そうなってくると、一番まともな名前は誰かなって思うと、兼信徹也さん。これが一番名前っぽいかなっていう。」
林「でも苗字も名前みたいですよね」
坂本「(笑)そうですよね。・・最初、芸名だと思ったんですよ、全部。ふざけたバンドだなって。そうしたら、みんな、本名なんですって? いやぁ、参りました。」

(・・・出身地の話など。・・・)

坂本「色んな辛いことも合ったろうけど、今日は、そう言ったね、辛かった話とか、今も辛いんだって話とか、そういう話を聞きながら、進めていきたいと思うんですけど。それではそろそろ一曲目。」

〜成り行きの感情で〜

坂本「では今度はアルバム『音楽の王者等』について伺いたいと思うんですけど。
・・・
王者等。
で、バンドの名前がモージャス。
オージャラ。」(→2人笑い)
坂本「何か、きっかけか何かがあるんですか?」
林「いやそれは別に、王者等って言うとうちららしくないなっと。」
纐纈「Mojasって、エムオージェイエーエスって書くんですけど、エムをMusicということで、離してもらって、Musicの王者たちていう意味があるんです。それを最初に、一応名前の意味をわかってもらおうと思って。」
坂本「それはあれでしょ、レコーディングの最中に、自分達のバンドの名前書きながらこう、あっとかいって(発見した?)」
(→2人笑い)
纐纈「そんなことないです」
坂本「そうかなー。なんかこう、暇なヤツがいたずら書きして作ったような」
纐纈「いやいやいやいや」
坂本「ほんとですか? じゃあそういうことにしておきましょう」

坂本「王者等について。すごい曲数入ってるんだよね。」
(・・・アルバムの話。・・・)

〜友好間融合〜

坂本「TheMojasの林宗殻さんと纐纈正樹さんをお迎えしている今日のJP PickUPなんですが、最後に、TheMojasの方向性について聞いてみたいんですが。」
林「今まで以上にもっとライブを続けて行きたい」
坂本「ライブ結構やってるんでしょ」
纐纈「そうですね、月1回くらい、アマチュア時代から」
坂本「最近は、また里帰りとかしてる? バンドで、錦を飾るみたいな」
纐纈「ツアー組んで、そのときに名古屋もやって。」
坂本「昔の友達とか来てくれるでしょ。」
纐纈「最初は来てくれましたけど。友達は飽きるみたいですね」
坂本「そっか、じゃあ、他の曲やんなきゃいけない。冷たいね、友達は。」
纐纈「他のファンが増えてきたんで、居場所がなくなって」
坂本「あ、若い女の子増えてきたんで、オジサンたちはどっか行けみたいな、お前ら来なくていいぞって。
自分達の土地でやるのって違う雰囲気あるでしょ。」
纐纈「最初の頃は、顔見知りっていうか、親類縁者みたいな人がダーって来てましたから、すげぇやりづらかったですけど。今はもうほとんどファンの子で。」
坂本「ファンの子も、愛知出身だっていとそれなりの情熱あるでしょ。」
纐纈「あっちでラジオやってるんで、そのリスナーが若いんですよ、中高生とか。だから名古屋のライブだけ、異様な盛り上がりですよ」
坂本「見に行ってみたいなー」
纐纈「名古屋は、、、ちょっといいですよ。」(一同笑い)
坂本「僕も、名古屋に色々ね。美味しいものあるし、是非伺いたいと思うんですけどね。
これからじゃあライブとかもやるわけですか」
林「はい、1月に、まだ先なんですけど、単発ではちょこちょこ年内も。大きなツアーは1月にあります。」
坂本「あちこち回るんですか?」
林「東名阪ツアーで。」 
坂本「おいしいところを。北海道とか行きました?」
纐纈「呼んでくれません、行かせてもらえません。」
坂本「いやいや、自分で行かなきゃ」(→2人笑い)
坂本「来年の1月からのツアーは楽しみですね。また近くなったら、教えて下さい。
また、遊びに来て欲しいし。今度はメンバー全員で、楽器持ってきてミニセッションみたいなのもね。
そろそろ時間が来たようなんですけど。
曲を聴きながら、TheMojasのお2人とはお別れです。今日はどうもありがとうございました、また遊びに来て下さい。」

〜日下牧歌〜